用語集
AREA フレームえーりあふれーむ
Assertion / Reasoning / Evidence / Application の 4 段で主張を構築する型。 ディベートの黄金パターン。
Assertion / Reasoning / Evidence / Application の 4 段で主張を構築する型。 ディベートの黄金パターン。
AREA とは、ディベートやスピーチで主張を組み立てる4 段の型で、Assertion(主張)/ Reasoning(理由)/ Evidence(証拠)/ Application(適用)の頭文字です。説得力ある議論の黄金パターンとされます。
| 略 | 意味 | 役割 |
|---|---|---|
| A | Assertion(主張) | 何を言いたいか |
| R | Reasoning(理由) | なぜそう言えるか |
| E | Evidence(証拠) | 統計・研究などの裏付け |
| A | Application(適用) | だから論題にどう効くか |
たとえば「使い捨てプラスチックを禁止すべき」という主張(A)に、「海洋汚染を招くから」(R)、「年 1100 万トンが流出という国連報告」(E)、「ゆえに禁止が最も有効な対策だ」(A)と続けます。
試験では 高校生が飛ばしがちなのは R(理由)と最後の A(適用)です。データを言い放しにせず、それが論題をどう支えるかまで述べるのが核心です。