用語集
SVOO受動態えすぶいおーおーじゅどうたい
SVOO の文を受動態にすると、 IO/DO のどちらを主語にするかで 2 通り作れる。
SVOO の受動態 は、 目的語が 2 つあるため、 どちらを主語にするかで 2 通り の受動態が作れます (元の文: He gave me a book.)。
| 主語にする語 | 受動態の形 | 例文 |
|---|---|---|
| 間接目的語 (人) | S + be + p.p. + 物 | I was given a book. |
| 直接目的語 (物) | S + be + p.p. + to / for + 人 | A book was given to me. |
直接目的語 (物) を主語にする場合は、 残った 「人」 の前に to / for が必要になります (give 型は to、 buy 型は for)。 また動詞によって自然な形が異なり、 buy・make・cook などの buy型動詞 はふつう 「人」 を主語にしません (× I was bought a book. は不自然)。
試験では SVOO の 2 通りの受動態と、 物を主語にしたときの to / for の補いが狙われます。 buy 型動詞では人を主語にする受動態が不自然になる点も押さえましょう。