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英語えいご

英語えいごの用語集ようごしゅう

英語えいごで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

982語ごを収録しゅうろく

英語えいごの用語ようご201〜400 / 全ぜん982語ご(2/5ページ)

か15語ご

コーズエフェクトこーずえふぇくと

原因げんいんと結果けっかを論理ろんり的てきにつなぐ形式けいしき。 「なぜ 〜 が起おきたか」 「〜 すると何なにが起おこるか」。

国名こくめい

Japan, the U.S., China 等ひとし、 国くに の 名前なまえ。 必 ず 大文字おおもじで始はじめる固有名詞こゆうめいし。

個人主義 (individualism)こじんしゅぎ

個人こじんの自由じゆう・権利けんり・自立じりつを重おもんじる価値かち観かん。 米国べいこく・西欧せいおうに強つよい。 集団しゅうだん主義しゅぎと対比たいひ。

誇張法 (hyperbole)こちょうほう

事実じじつ以上いじょう に 大袈裟おおげさに言いう技法ぎほう。 I have told you a million times. 等とう。

コヒーランスこひーらんす

文ぶん と 文ぶん・段落だんらく と 段落だんらく が 論理ろんり的てきにつな が って いる 一貫いっかん性せい。 transition で 担保たんぽ す る。

コロケーションころけーしょん

「make a decision」 「heavy rain」 のように、 自然しぜんに結むすびついて使つかわれる語かたりの組合せくみあわせ。

根拠 (evidence)こんきょ

主張しゅちょうを支ささえる事実じじつ・統計とうけい・専門せんもん家かの意見いけん等とう。 出典しゅってんを明示めいじする必要ひつようがある。

根拠こんきょ

主張しゅちょうを支ささえる事実じじつ・数値すうち・具体ぐたい例れい等とう。 主張しゅちょう + 根拠こんきょで説得せっとく力りょくが生うまれる。

コンクルージョンこんくるーじょん

パラグラフの結むすびの文ぶん。 主旨しゅしを再さい確認かくにんし、 次つぎへつなぐ。

conclusion (結論)こんくるーじょん

学術がくじゅつ論文ろんぶん の 最終さいしゅう章しょう。 主要しゅよう知見ちけん と 意義いぎ を 短みじかく 要約ようやく し 今後こんご の 課題かだい を 提示ていじ。

コンクルーディングセンテンスこんくるーでぃんぐせんてんす

段落だんらくの締しめくくり文ぶん。 topic sentence を言い換えいいかえて再さい提示ていじするか、 次じ段落だんらくへのつなぎを示しめす。

混在仮定法こんざいかていほう

If 節ふし が 過去かこ完了かんりょう (過去かこ の 仮定かてい)、 主節しゅせつ が 仮定かてい法ほう過去かこ (現在げんざい の 結果けっか) と なる 混在形こんざいけい。

コンセッションこんせっしょん

反対はんたい意見いけんの 一部いちぶを認みとめる譲歩じょうほ表現ひょうげん。 Although / While / Even though 等とう。

コンテクストクルーこんてくすとくるー

未知みち語ごの意味いみを周囲しゅういの文脈ぶんみゃくから推測すいそくするための手てがかり。

コンペアコントラストこんぺあこんとらすと

2 つの対象たいしょうを 比較ひかく・対比たいひ して共通きょうつう点てん・相違そうい点てんを論ろんじる形式けいしき。

さ134語ご

the (定冠詞)ザ・ジ

「その」。 特定とくていのもの・話はなし手てと聞きき手てが知しっているものにつける冠詞かんし。

再現性さいげんせい

他者たしゃが同おなじ方法ほうほうで実験じっけんを行おこなえば同おなじ結果けっかが得えられる性質せいしつ。科学かがく論文ろんぶんの Methods が満みたすべき必須ひっす条件じょうけん。

最上級さいじょうきゅう

「最さい も 〜」。 the -est / the most 〜 の 形かたち。 普通ふつう 「in / of 〜」 とセット。

最上級を原級・比較級で言い換えるさいじょうきゅうをげんきゅうひかくきゅうでいいかえる

「最さい も 〜」 を 「他た の 誰だれ / 何なに と 比くらべ て も 〜」 と 言いい換かえる構文こうぶん。 入試にゅうし頻出ひんしゅつ。

再生可能エネルギーさいせいかのうえねるぎー

太陽光たいようこう・風かぜ・水みず・地熱ちねつ など、 自然しぜんの中なかでくり返かえし 使つかえる エネルギー。 二酸化炭素にさんかたんそ を 出でさ ない。

再生可能と非再生可能さいせいかのうとひさいせいかのう

renewable (太陽光たいようこう・風かぜ等とう) ↔ non-renewable / finite (化石かせき燃料ねんりょう・ウラン 等とう)。 入試にゅうしで対比たいひされる。

サインポスティングさいんぽすてぃんぐ

話はなしや文章ぶんしょうの流ながれを道標どうひょうのように示しめす表現ひょうげん。 First, ... / In conclusion, ... 等とう。

signpost表現さいんぽすとひょうげん

プレゼンで 「今いまどこにいるか」 を示しめす道標どうひょう表現ひょうげん。 First, Next, Finally, In conclusion 等とう。

that (関係代名詞)ザット

先行詞せんこうしが人ひと・物もの・動物どうぶつのどれでも使つかえる関係代名詞かんけいだいめいし。 中学ちゅうがくでは主格しゅかく・目的もくてき格かく共通きょうつう。

that 節ザットせつ

「〜 ということ」。 I think that 〜 / I know that 〜 の 形かたち。 that は 省略しょうりゃく可か。

査読 (peer review)さどく

投稿とうこうされた論文ろんぶんを同どう分野ぶんやの研究けんきゅう者しゃが評価ひょうかする制度せいど。 学術がくじゅつ誌しの信頼しんらい性せいの基盤きばん。

the 比較級 the 比較級ざひかくきゅうざひかくきゅう

The + 比較ひかく級きゅう ~, the + 比較ひかく級きゅう …。 「〜 すればするほど …」。

サポーティングセンテンスさぽーてぃんぐせんてんす

トピックセンテンス を 支ささえる 具体ぐたい例れい・根拠こんきょ・説明せつめい の 文ぶん。 段落だんらく内ない の 2 文目あやめ以降いこう に 置おく。

サポートセンテンスさぽーとせんてんす

トピック センテンス を 例れい・理由りゆう・データ で 支ささえる 文ぶん。 パラグラフ の 中盤ちゅうばん を 構成こうせい する。

サポートディテールさぽーとでぃてーる

main idea を裏付うらづける詳細しょうさい情報じょうほう。 例れい・統計とうけい・引用いんよう・理由りゆう等とう。

some / any (中2復習)さむえに

「いくつかの」。 肯定こうてい は some、 疑問ぎもん・否定ひてい は any (中ちゅう 1 復習ふくしゅう)。

参照さんしょう

引用いんよう元もとの文献ぶんけんを論文ろんぶん末尾まつびの文献ぶんけんリストで詳細しょうさいに示しめすこと。 reference list。

賛成さんせい

I agree / I'm with you / That's a good point / Exactly 等とう同意どういを示しめす表現ひょうげん。

三単現のsさんたんげんのえす

主語しゅご が 三人称さんにんしょう単数たんすう で 現在形げんざいけい の とき、 動詞どうし に 付つけ る s ま た は es。

三人称単数さんにんしょうたんすう

「I (私わたし)」 「you (あなた)」 以外いがい の 単数たんすう の 主語しゅご。 he, she, it, Tom 等とう。

賛否両論さんぴりょうろん

pros and cons。 利点りてんと欠点けってんを並ならべて議論ぎろんする構成こうせい。 ライティング・スピーチで鉄板てっぱん。

シーシスステートメント (thesis statement)しーしすすてーとめんと

エッセイ 全体ぜんたい の 主張しゅちょう を 1 文ぶん で 示しめす 文ぶん。 Introduction の 最後さいご に 置おくのが定石じょうせき。

子音しいん

息いきが口くちでさえ ぎら れて 出でる 音おと。 ローマ字ろーまじ で は k・s・t・n・h・m・y・r・w など。

使役構文しえきこうぶん

make/let/have/get O do/done。 「O に 〜 させる / 〜 される状態じょうたいにする」 を表あらわす。

使役動詞しえきどうし

make / let / have で 「人ひと に 〜 さ せ る・〜 してもらう」。 後ご は 動詞どうし の 原形げんけい。

ジェンダー平等じぇんだーびょうどう

性別せいべつによる差別さべつをなくし、 すべての人ひとが平等びょうどうな機会きかいを持もてる社会しゃかいの実現じつげん。

視覚資料しかくしりょう

visual aids。 グラフ・図表ずひょう・写真しゃしん等とうを説明せつめいするフレーズ: As you can see / This chart shows ~。

シカゴスタイルしかごすたいる

Chicago Manual of Style の 引用いんよう形式けいしき。 歴史れきし学がく・出版しゅっぱん業界ぎょうかい で 主流しゅりゅう。 脚注きゃくちゅう方式ほうしき と 著者ちょしゃ-年ねん方式ほうしき の 2 系統けいとう。

識字率しきじりつ

literacy。 読よみ書かき 能力のうりょく。 ま た は 「○○ リテラシー」 で 「○○ に 関せき する 知識ちしき・運用うんよう力りょく」。

シグナル表現しぐなるひょうげん

講義こうぎ で 構造こうぞう や 重要じゅうよう度どを示しめす表現ひょうげん。 First, ... / In summary, ... / Importantly, ... 等とう。

自己紹介じこしょうかい

Hello, I'm 〜. / I am from 〜. / Nice to meet you. 等とう。 中なか 1 最初さいしょの大事だいじな場面ばめん。

事実と意見じじつといけん

客観きゃっかん的てきに確認かくにんできる事実じじつ (fact) と主観しゅかん的てきな意見いけん (opinion) の区別くべつ。

支持文しじぶん

トピックセンテンスを具体ぐたい例れいや根拠こんきょで補強ほきょうする文ぶん。 例示れいじ・統計とうけい・引用いんよう等とうで構成こうせいされる。

時制じせい

現在げんざい・過去かこ・未来みらいと進行しんこう・完了かんりょうの組くみ合あわせ。 動詞どうしの形かたちで時ときを示しめす。

時制の一致じせいのいっち

主しゅ節ふし が 過去かこ形けい なら、 従属じゅうぞく節ぶし の 動詞どうし も 過去かこ系けいにそろえる ルール。

持続可能なじぞくかのうな

sustainable。 「将来しょうらいの世代せだいの必要ひつようを損そこなわずに現在げんざいの必要ひつようを満みたす」 状態じょうたい。 SDGs。

質疑応答しつぎおうとう

Q&A。 That's a great question / Could you repeat that? / I'm not sure, but ~ 等ひとし で 対応たいおう す る。

実現可能な仮定じつげんかのうなかてい

「もし 明日あした雨あめ なら」 の よう に 現実げんじつ に あり 得える 仮定かてい。 動詞どうし は 現在形げんざいけい (直ちょく説法せっぽう)。

自動詞じどうし

目的もくてき語ご を 取とらない 動詞どうし。 SV 文型ぶんけい の V。 run, go, come, sleep 等とう。

シミリしみり

「A は B の よ う」 と比較ひかくする比喩ひゆ。 like / as を 使し う。 「as busy as a bee」 等とう。

シミリーしみりー

like / as を用もちいて 「A は B のようだ」 と表現ひょうげんする比喩ひゆ。 直喩ちょくゆ。

弱形じゃくけい

weak form。 機能きのう語ご (前置詞ぜんちし・冠詞かんし等とう) が強つよ勢ぜいなく弱よわく発音はつおんされること。 for → /fə/。

弱強5歩格じゃっきょうごほかく

1 行あるき が 弱じゃく強きょう 1 組くみ (iamb) × 5 = 10 音節おんせつ で 構成こうせい される 英えい詩し の 代表だいひょう的てき韻律いんりつ。

シャドーイングしゃどーいんぐ

音声おんせいを聞きいた直後ちょくご (1 ~ 2 拍はく遅おくれ) に影かげのように復唱ふくしょうする訓練くんれん。 リスニングと発音はつおんを同時どうじ強化きょうか。

自由英作文じゆうえいさくぶん

テーマ を 与あたえられて 自分じぶん の 意見いけん を 書かく 問題もんだい。 結論けつろん → 理由りゆう 1 → 理由りゆう 2 の順じゅんが王道おうどう。

修辞技法しゅうじぎほう

言葉ことばを効果こうか的てきに使つかう技術ぎじゅつの総称そうしょう。 比喩ひゆ・反復はんぷく・誇張こちょう・倒置とうち等とうを含ふくむ。

修辞疑問 (rhetorical question)しゅうじぎもん

答えこたえを求もとめず主張しゅちょうを強調きょうちょうするための問といかけ。 演説えんぜつ・論説ろんせつで多用たよう。

修辞疑問しゅうじぎもん

rhetorical question。 答えこたえを求もとめない疑問ぎもん文ぶんで、 主張しゅちょうを強調きょうちょうする修辞しゅうじ技法ぎほう。

修飾語しゅうしょくご

ほか の 言葉ことば を くわしく する はたらき を もつ 言葉ことば。「赤あかい 花はな」 の「赤あかい」 など。

従属節じゅうぞくせつ

主節しゅせつ に 従したがう 節ふし。 名詞めいし節ぶし (that 節ふし)・形容詞けいようし節ぶし (関係詞節かんけいしせつ)・副詞ふくし節ぶし (when 節ふし等とう) の 3 種たね。

従属接続詞じゅうぞくせつぞくし

主節しゅせつ と 従属節じゅうぞくせつをつなぐ接続詞せつぞくし。 when / if / because / although / while / before / after 等とう。

集団主義 (collectivism)しゅうだんしゅぎ

集団しゅうだんの調和ちょうわ・帰属きぞくを個人こじんより重おもんじる価値かち観かん。 日本にほん・東ひがしアジアに強つよい。

主観的 (subjective)しゅかんてき

個人こじんの視点してん・感情かんじょうに基もとづく態度たいど。 文学ぶんがく・意見いけん文ぶんで用もちいる。

主語しゅご

文ぶんの中なかで「だれ が」「何なに が」 を あらわす 部分ぶぶん。「犬いぬ が はしる」 の「犬いぬ が」 など。

主語 (S)しゅご

文ぶん の 主人公しゅじんこう。 動作どうさ や 状態じょうたい の 主あるじ。 SVOC の S。

主人公 (protagonist)しゅじんこう

物語ものがたり の 中心ちゅうしん人物じんぶつ。 対立たいりつする相手あいて は 敵役かたきやく (antagonist)。 ギリシア 語かたり 「第だい一いち の 演者えんじゃ」 が 語源ごげん。

主節しゅせつ

文ぶん の 中心ちゅうしん と なる 節ふし。 「I think + (he is right)」 で は I think が 主節しゅせつ。

主張しゅちょう

書かき手て が 言いい たい こと の 核心かくしん。 「○○ で ある」「○○ す べき で ある」 と 言い切いきる文ぶんで示しめさ れる。

主張と根拠しゅちょうとこんきょ

筆者ひっしゃ が 一番いちばん言いい たい 評価ひょうか・判断はんだん が 主張しゅちょう、 それ を 支ささえる 事実じじつ・データ・体験たいけん が 根拠こんきょ。

受動態じゅどうたい

「〜 される」 と動作どうさを受うける側がわの視点してんで表あらわす形かたち。 。

受動態の疑問文じゅどうたいのぎもんぶん

be 動詞どうし を 文頭ぶんとうに出だす。 。

受動動名詞じゅどうどうめいし

being + 過去かこ分詞ぶんし の 動どう名詞めいし。 「〜されること」。

受動不定詞じゅどうふていし

to be + 過去かこ分詞ぶんし。 「〜されること」 を 表あらわす 不定詞ふていし。 wants to be loved 等とう。

シュワーしゅわー

強つよ勢ぜいのない音節おんせつに現あらわれる、 あいまいな母音ぼいん /ə/。 英語えいごで最もっとも頻出ひんしゅつする母音ぼいん。

循環論法じゅんかんろんぽう

結論けつろんを前提ぜんていに用もちいる誤謬ごびゅう。 「A は真しんである、 なぜなら A だから」 と同義どうぎ反復はんぷくする誤あやまり。

準動詞じゅんどうし

不定詞ふていし・動どう名詞めいし・分詞ぶんしの総称そうしょう。 動詞どうし由来ゆらいだが名詞めいし・形容詞けいようし・副詞ふくしとして用もちいられる形かたち。

条件付き同意じょうけんつきどうい

「ある条件じょうけんが満みたされれば賛成さんせい」 と条件じょうけんを添そえて賛同さんどうする意見いけん表明ひょうめいの型かた。 conditional agreement。

時・条件の副詞節じょうけんのふくしせつ

when / if 等とうが導みちびく副詞ふくし節ぶしでは、 未来みらいのことも現在形げんざいけいで表あらわす。

状態動詞じょうたいどうし

「好すき・知しっている」 等とうの状態じょうたいを表あらわす動詞どうし。 ふつう現在げんざい進行しんこう形けいにしない。

状態動詞 (進行形にしない動詞)じょうたいどうし

「知しる」 「好すき」 など状態じょうたい / 気持きもちを表あらわし、 進行しんこう形けいにしない動詞どうし。

譲歩じょうほ

反対はんたい意見いけんに 「確たしかに一理いちりある」 と一旦いったん認みとめてから反論はんろんに転てんじる論法ろんぽう。 concession。

省略しょうりゃく

言葉ことば を あえて 言いわずに余白よはく を 残のこす 表現ひょうげん技法ぎほう。 読よみ手て の 想像そうぞう を 引ひき出だし 余情よじょう を 生うむ。

小論文しょうろんぶん

与あたえられたテーマについて自分じぶんの主張しゅちょうと根拠こんきょを論理ろんり的てきに述のべる短文たんぶん。 大学だいがく入試にゅうし必須ひっす。

食品ロスしょくひんろす

まだ食たべられるのに捨すてられてしまう食品しょくひん。 SDGs の重要じゅうよう課題かだいの一ひとつ。

叙述用法じょじゅつようほう

形容詞けいようし が be 動詞どうし等とうの後のちで補語ほご と して 主語しゅご を 説明せつめい する 用法ようほう。 SVC の C に なる。

序数 (1st、 2nd、 3rd 〜)じょすう

「〜 番ばん目めの」 を表あらわす数かずの形かたち。 日付ひづけや順位じゅんいで使つかう。

序数じょすう

「1 番ばん目め, 2 番ばん目め…」 と 順番じゅんばんを表あらわす数詞すうし。 first, second, third 等とう。

助動詞じょどうし

動詞どうしに意味いみを加くわえる言葉ことば。 can, will, must 等とう。 動詞どうしの原形げんけいと一緒いっしょに使つかう。

助動詞の完了形じょどうしのかんりょうけい

助動詞じょどうし + have + 過去かこ分詞ぶんし。 過去かこ に 関かんする 推量すいりょう や 後悔こうかい・非難ひなん を 表あらわす。

助動詞の受動態じょどうしのじゅどうたい

助動詞じょどうし + be + 過去かこ分詞ぶんし。 will be done / can be done / must be done 等とう。

助動詞 + have + 過去分詞じょどうしはぶかこぶんし

「過去かこへの推量すいりょう・後悔こうかい」 を 表あらわす 形かたち。 must / may / cannot / should / could 等ひとし と 組くみ合あわせる。

所有格しょゆうかく

代名詞だいめいし が 「〜 の」 を表あらわすときの形かたち。 my, your, his, her, our, their 等とう。

所有格関係代名詞しょゆうかくかんけいだいめいし

「〜 の」 の関係かんけいを持もつ関係代名詞かんけいだいめいし whose。 人ひと ・物ものどちらの先行詞せんこうしにも使つかえる。

所有代名詞しょゆうだいめいし

「〜 の も の」 を 1 語かたりで表あらわす代名詞だいめいし。 mine, yours, his, hers, ours, theirs。

序論・本論・結論じょろんほんろんけつろん

説明せつめい文ぶんの三さん部ぶ構成こうせい。 話題わだい提示ていじ → くわしい 説明せつめい → まとめ の 流ながれ。

人権じんけん

human rights。 生うまれながらに持もつ基本きほん的てきな権利けんりと自由じゆう。 国籍こくせき・人種じんしゅ・性別せいべつ等とうを問とわない。

進行形の受動態しんこうけいのじゅどうたい

be + being + 過去かこ分詞ぶんし。 「〜 されている 最中さいちゅう だ」 を 表あらわす。

人工知能じんこうちのう

artificial intelligence (AI)。 人間にんげん の 知的ちてき作業さぎょう を 行おこなう コンピュータ システム。 機械きかい学習がくしゅう が 中核ちゅうかく。

真主語しんしゅご

形式けいしき主語しゅご it に対たいして、 本当ほんとう の 主語しゅご (to 不定詞ふていし / that 節ふし) の こと。

推敲すいこう

書かいた 文章ぶんしょう を 読よみ返かえして、 もっと よく する ため に 直なおす こと。

推測読みすいそくよみ

未知みち語ごや不明ふめい部ぶ を、 文脈ぶんみゃく・接頭せっとう辞じ / 接尾せつび辞じ・常識じょうしき から 推測すいそく して 読よみ 進すすめる 技術ぎじゅつ。

推量すいりょう

助動詞じょどうし で 「〜だろう / 〜かもしれない / 〜にちがいない」 と 確信かくしん度どを表あらわす こと。

推論すいろん

ある事柄ことがらをもとに、 そこから別べつの結論けつろんを導みちびくこと。 評論ひょうろんでは推論すいろんに飛躍ひやくがないかを確たしかめる。

スキーマすきーま

読者どくしゃが既すでに持もつ背景はいけい知識ちしき。 読解どっかいの速度そくどと深ふかさを決きめる重要じゅうよう要素ようそ。

スキミングすきみんぐ

全体ぜんたいをざっと読よみ、 主題しゅだいや要旨ようしを素早すばやくつかむ読よみ方かた。 速はや読の技術ぎじゅつの 1 つ。

スキャニングすきゃにんぐ

特定とくてい の 情報じょうほう (数字すうじ・固有名詞こゆうめいし等とう) を 探さがし ながら 読よむ 読よみ方かた。 質問しつもん に 答こたえる ための速はや読技術ぎじゅつ。

筋立て (plot)すじだて

物語ものがたりの出来事できごとが因果いんがでつながる展開てんかい。 発端ほったん→上昇じょうしょう→クライマックス→結末けつまつの構造こうぞうを取とる。

STAR メソッドすたーめそっど

Situation / Task / Action / Result の順じゅんで経験けいけんを語かたる型かた。 面接めんせつの体験たいけん質問しつもんで有効ゆうこう。

スタイルガイドすたいるがいど

出版しゅっぱん / 大学だいがくが定さだめる表記ひょうき統一とういつルール集しゅう。 APA / MLA / Chicago / IEEE 等とう分野ぶんや別べつに存在そんざい。

ストーリーテリングすとーりーてりんぐ

事実じじつ・主張しゅちょうを 物語ものがたり形式けいしき で伝つたえる技法ぎほう。 聴衆ちょうしゅうの感情かんじょうに訴うったえ記憶きおくに残のこす。

stop to do と stop V-ingすとっぷとぅーどぅー

stop to do = 〜 するために立たち止どまる / stop V-ing = 〜 するのをやめる。

ストレスすとれす

単語たんごや文ぶんで強つよく発音はつおんされる音節おんせつや語かたり。 強つよ勢ぜいと言いい、 英語えいごのリズムを作つくる。

砂時計モデルすなどけいもでる

論文ろんぶん全体ぜんたいを 「広ひろい → 狭せまい → 広ひろい」 の形かたちで構成こうせいする考かんがえ方かた。 IMRaD の王道おうどう構造こうぞう。

スピーチすぴーち

聞きき手て に 向むけ て 話はなす 短みじかい 発表はっぴょう。 中なか 1 で は 1 〜 3 分ぶん が 目安めやす。

図表説明ずひょうせつめい

グラフ・表ひょう・図ず を 言葉ことば で 説明せつめいする技術ぎじゅつ。 IELTS Writing Task 1 等ひとし で 頻出ひんしゅつ。

スラッシュリーディングすらっしゅりーでぃんぐ

意味いみの切きれ目めで / を入いれ、 前まえから順じゅんに意味いみをとる速はや読練習れんしゅう。 返かえり読よみを防ふせぐ。

There is + 単数名詞ぜありず

「〜 が あ る / い る」 (単数たんすう)。 主語しゅご が 1 つのとき。

There is / are の疑問文ぜありずのぎもんぶん

Is / Are で始はじめる。 「〜 がありますか」。

There is / are の否定文ぜありずのひていぶん

be 動詞どうしの後のちに not。 「〜 は な い / い な い」。

制限用法せいげんようほう

関係詞かんけいしが先行詞せんこうしを限定げんていして 「どの 〜 か」 を特定とくていする用法ようほう。 コンマなし。

誠実な 「分かりません」せいじつなわかりません

知しらないことは 正直しょうじきに認みとめる こと。 後日ごじつ回答かいとうを約束やくそくするのが誠実せいじつな対応たいおう。

生存者バイアスせいぞんしゃばいあす

「生いき残のこった」 成功せいこう例れいだけを見みて、 脱落だつらくした多数たすうを無視むしして一般いっぱん化かする偏かたより。

生物分解せいぶつぶんかい

biodegrade (動どう)。 微生物びせいぶつ に よって 自然しぜん に 分解ぶんかい さ れる こと。 形容詞けいようし biodegradable。

世界人権宣言せかいじんけんせんげん

1948 年ねんに国連こくれん総会そうかいで採択さいたくされた、 全ぜん人類じんるいが共通きょうつうして守まもるべき人権じんけんの基準きじゅんを示しめす宣言せんげん。

接続詞せつぞくし

語かたり と 語かたり、 文ぶんと文ぶんをつなぐ言葉ことば。 and, but, or 等とう。

接続表現せつぞくひょうげん

transition (移行いこう) 語句ごく。 文ぶんと文ぶんの論理ろんり関係かんけいを示しめす。 however / therefore / for example 等とう。

設定 (setting)せってい

物語ものがたりの舞台ぶたいとなる時代じだい・場所ばしょ・状況じょうきょう。 作品さくひんの雰囲気ふんいきやテーマを支ささえる背景はいけい。

接頭辞せっとうじ

語かたりの前まえに付ついて意味いみを加くわえる部分ぶぶん。 un- (否定ひてい)、 re- (再さい)、 pre- (前ぜん) など。

接頭辞・接尾辞せっとうじせつびじ

単語たんご の 前後ぜんごに付つく形態素けいたいそ。 un- (否定ひてい)、 -tion (名詞めいし化か) 等とう。 語彙ごい拡張かくちょう の 鍵かぎ。

接尾辞せつびじ

語かたりの後のちに付ついて品詞ひんしや意味いみを変かえる部分ぶぶん。 -tion (名めい), -able (形がた), -ly (副ふく) など。

説明文せつめいぶん

もの の こと や しくみ など を、わかりやすく つたえる ため に 書かかれた 文章ぶんしょう。

先行研究レビューせんこうけんきゅうれびゅー

本ほん研究けんきゅう に 関連かんれんする既存きそん研究けんきゅう を 整理せいり し、 研究けんきゅう ギャップ を 示しめす セクション。 Introduction の 中核ちゅうかく。

先行詞せんこうし

関係かんけい代名詞だいめいしが後うしろから説明せつめいする名詞めいし。 関係かんけい詞ことば節ぶしのすぐ前まえに置おく。

前後即因果の誤謬ぜんごそくいんがのごびゅう

「A の後のちに B が起おきたから A が B の原因げんいん」 と時間じかん的てき前後ぜんごを因果いんがと混同こんどうする誤謬ごびゅう。

選択バイアスせんたくばいあす

標本ひょうほんの選えらび方かたが偏かたよっているため、 結論けつろんが全体ぜんたいを正ただしく代表だいひょうしない偏かたより。

前置詞ぜんちし

名詞めいしの前まえに置おいて、 場所ばしょ・時じを表あらわす短みじかい言葉ことば。 in, on, at 等とう。

前置詞 + 関係代名詞ぜんちしぷらすかんけいだいめいし

前置詞ぜんちしを関係代名詞かんけいだいめいしの直前ちょくぜんに置おく形かたち。 文語ぶんご的てきで厳密げんみつな書かき方かた。 in which / for whom 等とう。

前置詞 + V-ingぜんちしぷらすぶいあいえぬじー

前置詞ぜんちしの後うしろは必かならず動どう名詞めいし (V-ing)。 to 不定詞ふていし は 不可ふか。

前提ぜんてい

著者ちょしゃが 明示めいじせず当然とうぜん視ししている暗黙あんもくの命題めいだい。 批判ひはん的てき読解どっかいで言語げんご化かする。

相関構文そうかんこうぶん

not only ~ but also … / both ~ and … / either ~ or … / neither ~ nor … 等ひとし の 呼応こおう表現ひょうげん。

so 〜 that 構文そーざっとこうぶん

「と て も 〜 な ので 〜 だ」 を 表あらわす結果けっかの構文こうぶん。 so + 形容詞けいようし / 副詞ふくし + that S + V。

So/Neither の倒置そーにいざーのとうち

So + V + S = 「〜 も そう だ」、 Neither/Nor + V + S = 「〜 も …し ない」。 同意どうい を 表あらわす 倒置とうち。

速読そくどく

英文えいぶんを速はやく読よむ技術ぎじゅつ。 skimming (要旨ようし) と scanning (情報じょうほう検索けんさく) の 2 種たね が 中核ちゅうかく。

ソネットそねっと

14 行あるき詩し。 イタリア 起源きげん、 英国えいこく で シェイクスピア が 完成かんせい させた 定型ていけい詩し。

た51語ご

第1文型だいいちぶんけい

S と V だけ で 成なり立たつ 文型ぶんけい (SV)。 存在そんざい・移動いどう・発生はっせい を 表あらわす 自動詞じどうし が 中心ちゅうしん。

対義語たいぎご

「あつい」と「さむい」 の ように、意味いみ が ちょうど 反対はんたい に なる ことば の こと。

第5文型だいごぶんけい

S + V + O + C の 文型ぶんけい (SVOC)。 O = C の 関係かんけい が 成なり立たつ。 call / make / find / keep / elect など。

第3文型だいさんぶんけい

S + V + O の 文型ぶんけい (SVO)。 他動詞たどうし が 目的もくてき語ご を 1 つ 取とる。 最もっとも数かずの多おおい 型かた。

第2文型だいにぶんけい

S + V + C で S = C の 関係かんけい が 成なり立たつ 文型ぶんけい (SVC)。 be / become / look / feel など。

対比たいひ

2 つ の もの を なら べて、 ち がい を はっきりさせる 説明せつめい の しかた。

対比接続表現たいひせつぞくひょうげん

対比たいひ・逆接ぎゃくせつを示しめすつなぎ言葉ことば。 however, on the other hand, nevertheless, in contrast 等とう。

〜 times (回数・倍数)たいむず

「〜 回かい」 「〜 倍ばい」。 once、 twice、 three times の 形かたち。

タイムマネジメントたいむまねじめんと

限かぎられた試験しけん時間じかん内ないで小論文しょうろんぶんを完成かんせいさせる配分はいぶん戦略せんりゃく。 構想こうそう / 執筆しっぴつ / 推敲すいこう で 3 分割ぶんかつ。

代名詞だいめいし

名詞めいしの代かわりをする言葉ことば。 he, she, it, my, your, mine 等とう。

代名詞 (it / this / that 等の指示)だいめいし

前まえに出でた名詞めいしを指さす語かたり。 入試にゅうしの 「下線かせん部ぶが指さすものを書かけ」 で頻出ひんしゅつ。

第4文型だいよんぶんけい

S + V + O₁ + O₂ の 文型ぶんけい (SVOO)。 「人ひとに物ものを与あたえる」 系けい。 to / for + 人ひと の 第だい 3 文型ぶんけい に 書かき換かえ 可か。

脱落だつらく

elision。 隣接りんせつ音おんの影響えいきょうで音おとが消きえること。 good morning → 「グッモーニング」。

他動詞たどうし

目的もくてき語ご を 取とる 動詞どうし。 SVO 文型ぶんけい の V。 study, like, eat, see 等とう。

WH疑問文だぶりゅーえいちぎもんぶん

疑問詞ぎもんし (what, who 等とう) で始はじまる疑問ぎもん文ぶん。 Yes / No では答えこたえない。

wh-疑問文だぶりゅーえいちぎもんぶん

what, who, when, where, why, how で 始はじまる、 具体ぐたい的てきな情報じょうほう を 尋たずねる 疑問ぎもん文ぶん。

多文化主義 (multiculturalism)たぶんかしゅぎ

一ひとつの社会しゃかいの中なかで複数ふくすうの文化ぶんかが対等たいとうに共存きょうぞんすることを尊重そんちょうする考かんがえ方かた。

食べ物たべもの

食しょくベ物ぶつを表あらわす単語たんご。 数かぞえられる名詞めいしと不ふ可算かさん名詞めいしが混在こんざいする。

多様性たようせい

diversity。 性別せいべつ・人種じんしゅ・文化ぶんか・価値かち観かん の 違ちがい が 共存きょうぞん する 状態じょうたい。 D&I (diversity and inclusion)。

単語たんご

意味いみを持もつ言葉ことばの最小さいしょう単位たんい。 word。 文ぶんはいくつかの単語たんごでできる。

断定回避だんていかいひ

hedging。 断定だんていを弱よわめる言いい回まわし。 may/might/could/tend to/it seems that 等とう。

段落構成だんらくこうせい

文章ぶんしょう全体ぜんたいがどのような段落だんらくのならびでできているか。 序論じょろん・本論ほんろん・結論けつろんなど。

チェリーピッキングちぇりーぴっきんぐ

都合つごうの良よい事実じじつ・数字すうじだけを抜ぬき出だして主張しゅちょうを補強ほきょうする手法しゅほう。 全体ぜんたい像ぞうを隠かくす。

知覚動詞ちかくどうし

see / hear / feel 等とう。 「O が 〜 するのを見みる・聞 く・感かん じ る」。 後ご は 原形げんけい or V-ing。

地球温暖化ちきゅうおんだんか

二酸化炭素にさんかたんそ が ふえて 地球ちきゅう ぜん体たい の 気温きおん が 上あがる こと。

チャンクちゃんく

意味いみのまとまりをなす数すう語ごの固かたまり。 単語たんご単位たんいでなくチャンク単位たんいで処理しょりするのが速はやい。

チャンクリーディングちゃんくりーでぃんぐ

英文えいぶんを意味いみの塊かたまり (chunk) ごとに読よむ技術ぎじゅつ。 戻もどり読よみをせず速度そくどと理解りかいを両立りょうりつ。

抽象名詞ちゅうしょうめいし

目めに見みえない概念がいねんを表あらわす名詞めいし。 right / equality / opportunity / freedom 等とう。 主語しゅごになることが多おおい。

長文読解ちょうぶんどっかい

公立こうりつ入試にゅうし で 配点はいてん最大さいだい の パート。 段落だんらくごとの要点ようてん を つかみ、 設問せつもん で 確認かくにん。

直接引用ちょくせついんよう

元もとの文章ぶんしょうをそのまま引用いんようすること。 クオーテーションマーク " " で囲かこむ。

直接疑問文ちょくせつぎもんぶん

「Where does he live?」 の ように文ぶん全体ぜんたい が 疑問ぎもん文ぶん の もの。 間接かんせつ と 対比たいひ。

直説法ちょくせつほう

事実じじつ を 述のべる 普通ふつう の 文ぶん。 仮定かてい法ほう と 対比たいひ さ れる 用語ようご。

直読直解ちょくどくちょっかい

英文えいぶんを英語えいごの語順ごじゅんでそのまま理解りかいする読よみ方かた。 返かえり読よみの対たい概念がいねん。

直喩 (simile)ちょくゆ

「as / like」 を 使つかってたとえる比喩ひゆ。 Her smile is like sunshine. 等とう。

著者の目的ちょしゃのもくてき

テキストの執筆しっぴつ意図いと。 to inform / to persuade / to entertain / to instruct の 4 類型るいけいが基本きほん。

追加表現ついかひょうげん

Also / In addition / Moreover / Furthermore / What's more 等ひとし で 情報じょうほう を 加くわえる。

対句法 (antithesis)ついくほう

対立たいりつする概念がいねんを並ならべて強調きょうちょうする技法ぎほう。 not ..., but ... の形かたちが多おおい。

月名つきめい

January, February, March… 1 月つき か ら 12 月つき ま で。 必 ず 大文字おおもじで始はじめる。

つなぎ語 (接続表現)つなぎご

however, because, so, also 等とう。 文ぶんと文ぶんの論理ろんりを示しめす 副詞ふくし・接続詞せつぞくし。

つなぎ語つなぎご

文ぶんと文ぶんを論理ろんり的てきにつなぐ副詞ふくし・副詞ふくし句く。 Discourse Marker / Transition とも 言いう。

つなぎ言葉つなぎことば

「まず ・ つぎに ・ そして ・ なぜなら ・ でも ・ たとえば」 など、 文ぶんや話はなしをつなぐ 言葉ことば。

つなぎ表現つなぎひょうげん

段落だんらく内ない・段落だんらく間かんの論理ろんりをつなぐ表現ひょうげん。 first / however / in addition / in conclusion 等とう。

定義型ていぎがた

「X と は 〜 で あ る」 と 概念がいねん を 説明せつめい する 説明せつめい文ぶん パターン。

ディクテーションでぃくてーしょん

聞きこえた英語えいごを一いち字じ一いち句く書かき取とる練習れんしゅう。 弱形じゃくけい・リエゾン等とうの弱点じゃくてんが浮うかび上あがる。

ディスカッションでぃすかっしょん

あるテーマについて複数ふくすう人じんで意見いけんを交換こうかんし合あう話し合いはなしあい。 4 技能ぎのうの 「やり取とり」 で重要じゅうよう。

discussion (考察)でぃすかっしょん

学術がくじゅつ論文ろんぶん の 第だい 4 章しょう。 結果けっか の 解釈かいしゃく・先行せんこう研究けんきゅうとの比較ひかく・研究けんきゅう の 限界げんかい を 議論ぎろん。

ディスカッションエッセイでぃすかっしょんえっせい

賛否さんぴ両論りょうろんを公平こうへいに検討けんとうしてから自分じぶんの立場たちばを結論けつろんで述のべる形式けいしき。

ディスコースマーカーでぃすこーすまーかー

however, therefore, for example 等ひとし、 文ぶん・段落だんらく の 論理ろんり関係かんけい (対比たいひ・結論けつろん・例示れいじ等とう) を 示しめす 言葉ことば。

Did で始まる疑問文でぃっどではじまるぎもんぶん

一般いっぱん動詞どうし の 過去かこ形けい の 疑問ぎもん文ぶん。 。

程度・結果構文ていどけっかこうぶん

too 〜 to / so 〜 that / 〜 enough to で 「…するほど〜」 「〜すぎて…」 と 程度ていど と 結果けっか を 表あらわす 構文こうぶん群ぐん。

ディフレクションでぃふれくしょん

答えこたえにくい質問しつもんを 受うけ流ながす技法ぎほう。 「良よい質問しつもんですね」 等とうで時間じかんを稼かせぐ。

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よくある質問しつもん

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