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用語集

過去完了かこかんりょう

had + 過去かこ分詞ぶんし で、 過去かこ の ある 時点じてん より さらに まえ出来事できごと (だい過去かこ) や 完了かんりょう経験けいけん継続けいぞくあらわす。

英語

過去かこ完了かんりょう (had + 過去かこ分詞ぶんし) は、 過去かこ の ある 時点じてん基準きじゅん に、 そ こ まで の つながり を あらわ時制じせい です。 現在げんざい完了かんりょう が 「現在げんざい まで」 を る の に たいし、 過去かこ完了かんりょう基準きじゅんてん過去かこ に ずらし た かたちかんがえる と わかり やすい です。

用法ようほう意味いみ例文れいぶん
だい過去かこ(基準きじゅん より) さらに まえことThe train had left when I arrived.
完了かんりょうその とき まで に 〜 しえて いたI had finished by noon.
経験けいけんその とき まで に 〜 した こと が あったI had met her before.
継続けいぞくその とき まで ずっと 〜 して いたShe had lived there for ten years.

とくに 重要じゅうよう な の が だい過去かこ用法ようほう で、 過去かこきた 2 つ の 出来事できごと の 「より ふるい ほう」 を had + p.p. で あらわし ます。 れい: 「When I arrived, the train had already left.」 (いた=過去かこ出発しゅっぱつ した=それ より ぜん)。

試験しけんでは過去かこがた過去かこ完了かんりょう の どちら が さき か」 を 問題もんだい定番ていばん です。 2 つ の 過去かこ出来事できごと が あり、 先 に きた ほう過去かこ完了かんりょう に する、 と いう 時間じかん関係かんけいさえ ましょう。