用語集
仮定法過去かていほうかこ
If + 主語 + 過去形 ..., 主語 + would/could/might + 動詞原形。 現在 の 事実 と 反対 の 仮定 を 表す。
英語
仮定法過去 は、 現在 の 事実 に 反する仮定 を 表す 仮定法 で、 「(今 もし〜 なら) 〜 だろう に」 と 訳し ます。 「現在」 の こと な のに 過去形 を 使う 「時制 の ずらし」 が 最大 の 特徴 です。
| 部分 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| If 節 | If + S + 動詞 の 過去形 | If I were rich, |
| 主節 | S + would / could / might + 原形 | I would buy a car. |
If 節 の be 動詞 は、 主語 が I / he / she でも were を 使う の が 正式 です (口語 で は was も 可)。 主節 の 助動詞 は would (〜 だろう に)、 could (〜 できる のに)、 might (〜 かも しれ ない のに) で ニュアンス が 変わり ます。 例: 「If I knew her number, I would call her.」 (番号 を 知って いれ ば 電話 する のに = 実際 は 知ら ない)。
試験では 「現在 の 事実 に 反する → 過去形」 の ずらし と、 If 節 の be 動詞 were、 主節 の 助動詞 (would 等) の 過去形 が 狙わ れ ます。 直説法 (事実) と の 書き換え も 頻出 です。