用語集
It is + 過去分詞 + that 構文いっといずぴーぴーざっとこうぶん
「... と 言われて いる / 考えられて いる」 を 客観的 に 表す 学術・時事英語 の 定番構文。
英語
It is + 過去分詞 + that ... 構文は、「... と言われている/考えられている」を客観的に表現する学術・時事英語の定番です。主張の主体(誰がそう言っているか)をぼかせるのが特徴です。
| 構文 | 意味 |
|---|---|
| It is said that ... | 〜と言われている |
| It is believed that ... | 〜と信じられている |
| It is widely accepted that ... | 〜が広く認められている |
| It is argued that ... | 〜と論じられている |
| It is reported that ... | 〜と報じられている |
たとえば「It is widely believed that exercise improves mental health.」は「運動は心の健康を改善すると広く信じられている」となり、断定を避けた客観的な書き方になります。
試験では that 以下が文の主要な内容(主張)なので、まず that 節を訳してから「〜と言われている」を添えると自然です。「It is + 過去分詞 + 人 to do」の形(It is said to do)への書き換えも頻出です。