用語集
化石燃料かせきねんりょう
fossil fuels。 石炭 (coal)・石油 (oil)・天然 ガス (natural gas) の 総称。 燃焼 で CO₂ を 排出。
fossil fuels。 石炭 (coal)・石油 (oil)・天然 ガス (natural gas) の 総称。 燃焼 で CO₂ を 排出。
化石燃料 (fossil fuels) とは、 古代の生物の遺骸が地中で長い年月をかけて変化して形成された燃料の総称。 燃焼させると大量の 二酸化炭素 (carbon dioxide) を排出し、 地球温暖化 の主因となる。
| 化石燃料 | 英語 |
|---|---|
| 石炭 | coal |
| 石油 | oil / petroleum |
| 天然ガス | natural gas |
入試では 「dependence on fossil fuels」 (化石燃料への依存)、 「shift away from fossil fuels」 (化石燃料からの転換) という表現が頻出。 対義概念は 再生可能エネルギー (renewable energy)。
試験では 化石燃料 (有限・CO₂ 排出) と再生可能エネルギー (無限・低排出) の対比が出題の軸。 finite (有限の)・exhaustible (枯渇しうる) もセットで覚える。
化石燃料は大昔の生物の遺骸が長い年月をかけて地中で変化してできた燃料で、石油・石炭・天然ガスを指す。エネルギーの中心を担う一方、燃やすと温室効果ガス (CO2) を出し地球温暖化の原因となる有限資源。
| 燃料 | 主な産出国の例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 石油 | サウジアラビア・アメリカ・ロシア | 用途が広く中東に偏在 |
| 石炭 | 中国・インド・インドネシア | 埋蔵量が多く CO2 排出も多い |
| 天然ガス | アメリカ・ロシア・カタール | 化石燃料の中では CO2 排出が比較的少ない |
日本はエネルギー資源に乏しく、化石燃料の大半を輸入に頼る。脱炭素のため再生可能エネルギーへの転換が進む。
試験では 3 種の化石燃料の特徴と、CO2 排出・地球温暖化との関係、日本の高い輸入依存度が問われる。