用語集
混合仮定法こんごうかていほう
条件節が過去 (had + p.p.)、 主節 が 現在 (would + 動詞原形) の 形。 「過去 の 行為 が 現在 に 影響」 を 表す。
条件節が過去 (had + p.p.)、 主節 が 現在 (would + 動詞原形) の 形。 「過去 の 行為 が 現在 に 影響」 を 表す。
混合仮定法 (mixed conditional) は、 if 節と主節で 時が違う 仮定法。 最も多いのは 「過去の仮定 → 現在の結果」。
| 部分 | 形 | 時 |
|---|---|---|
| if 節 | had + 過去分詞 | 過去の仮定 |
| 主節 | would + 原形 | 現在の結果 |
例: 「If I had taken that train, I would be home now.」 (あの電車に乗っていたら今頃家にいるだろうに — if 節は過去、 主節の now で現在)。
試験では if 節と主節の時を表す副詞 (then, now 等) が手がかり。 仮定法過去完了 と混同しないよう、 主節に now があれば現在の結果と見抜く。