用語集
原形と活用げんけいとかつよう
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原形 = 元 の 形。 活用 = 主語・時制で形が変わること。 (s, ing, ed)。
原形と活用とは、動詞の元の形 (原形) と、主語・時制に合わせて形が変わること (活用) です。
| 形 | 例 (play) | いつ使うか |
|---|---|---|
| 原形 | play | do/does・can・命令文の後 |
| 三単現の s | plays | 主語が三人称単数の現在形 |
| ing 形 | playing | 現在進行形 |
中1で学ぶ活用は、主に三単現の s (play → plays) と ing 形 (play → playing) の2つです。中2以降では過去形 (-ed) なども学びます。助動詞 (can) の後は必ず原形です。
たとえば I can play the guitar. の can の後ろは原形なので plays とはしません。一方 He plays the guitar. では主語が三人称単数なので s が付き、He is playing the guitar now. では ing 形になります。同じ play が場面で 3 通りに姿を変えます。
ポイント 中1の活用は「三単現の s」と「ing 形」が中心。原形・s・ing の3つを主語と場面で使い分けられるようにしよう。