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用語集

極値きょくち

極大きょくだい極小きょくしょう総称そうしょう単調たんちょうせいへん わ る てん で の f の

数学

きょくとは、関数かんすう増減ぞうげんわるてんでの関数かんすう総称そうしょうで、極大値きょくだいち極小値きょくしょうちをまとめたです。

f(x)f'(x)符号ふごう変化へんかごく
++→-極大値きょくだいち
+-→+極小値きょくしょうち
わらないきょくではない

候補こうほf(x)=0f'(x)=0 となるてんです。たとえば f(x)=x3f(x)=x^3f(0)=0f'(0)=0 ですが、前後ぜんごとも f(x)>0f'(x)>0符号ふごうわらないため x=0x=0きょくではありません。

注意ちゅういf(x)=0f'(x)=0 だからきょく」とはかぎらない。かなら前後ぜんご符号ふごう変化へんか増減表ぞうげんひょう確認かくにんすること。x3x^3原点げんてんのように、微分びぶんが 0 でもきょくでないてんへんきょくてん)がある。

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