用語集
微分びぶん
関数 から 導関数 を求める操作。 接線の傾き・瞬間変化率 を扱う 数学の分野。
数学
微分とは、関数 から導関数 を求める操作、またその操作を研究する数学の分野です。「瞬間の変化や傾き」を扱います。
| 分野 | 微分が表すもの |
|---|---|
| 物理 | 速度・加速度 |
| 経済 | 限界費用・限界収入 |
| 幾何 | 接線の傾き |
たとえば位置 を時間で微分すると速度、さらに微分すると加速度 が得られ、運動を解析できます。
ポイント 数III の微分は数II より対象が広く、三角関数の微分・指数関数の微分・対数関数の微分・合成関数の微分を扱う。これらを組み合わせてあらゆる関数を微分できるようになるのが目標。