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用語集

導関数どうかんすう

微分びぶん係数けいすう関数かんすうとしてたもの。 f'(x) と しょ く。

数学

しるべ関数かんすうとは、かくてんでの微分係数びぶんけいすうあつめて 1 つの関数かんすうとみたもので、f(x)f'(x)dydx \dfrac{dy}{dx}きます。

関数かんすうしるべ関数かんすう
xnx^nnxn1nx^{n-1}
x3x^33x23x^2
定数ていすうcc00

たとえば f(x)=x32xf(x)=x^3-2x なら f(x)=3x22f'(x)=3x^2-2 です。関数かんすうを「しるべ関数かんすうにする」操作そうさ微分びぶんするといいます。

ポイント (xn)=nxn1(x^n)'=nx^{n-1}基本きほん公式こうしきかず II では多項式たこうしき関数かんすう微分びぶん中心ちゅうしんで、各項かくこう機械きかいてき微分びぶんしてせばよい(微分の基本公式びぶんのきほんこうしき)。しるべ関数かんすうx=ax=a代入だいにゅうすれば点aa での微分びぶん係数けいすうf(a)f'(a)られる。

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