2 本ほん の 直線ちょくせん が 交まじわる とき、 向むかい合あう 角かく。 つねに 等ひとしい。
対頂角たいちょうかくとは、2 本ほんの直線ちょくせんが交まじわってできる、向むかい合あった 1 組くみの角かくのことです。対頂角たいちょうかくはつねに等ひとしくなります。
たとえば 2 直線ちょくせんが交まじわって 50°50°50° の角かくができると、その真向まむかいの角かくも必かならず 50°50°50° です。となり合あう角かくとたすと 180°180°180° になることも合あわせて使つかいます。
試験しけんでは 相似そうじや三角形の合同さんかっけいのごうどうの証明しょうめいで「対頂角たいちょうかくは等ひとしい」を角かくの等ひとしさの根拠こんきょとしてよく使つかう。同位角どういかく・錯角さっかくとセットで覚おぼえる。