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用語集

積分定数せきぶんていすう

不定ふてい積分せきぶん の +C の C。 微分びぶんえる定数ていすうおぎなうために必要ひつよう

数学

積分せきぶん定数ていすう CC は、不定ふてい積分せきぶんf(x)dx=F(x)+C\int f(x)\,dx = F(x) + CCC のことです。定数ていすう微分びぶんすると 00 になるため、原始関数げんしかんすうには任意にんい定数ていすうだけ自由じゆうのこります。

場面ばめんCCあつか
不定積分ふていせきぶんかなら+C+ Cける
定積分ていせきぶん上下じょうげたん相殺そうさいされえる

たとえば 2xdx=x2+C\int 2x\,dx = x^2 + C のように、どんな定数ていすうしても微分びぶんすればおな2x2x になるため CC必要ひつようです。

注意ちゅうい 不定ふてい積分せきぶんCCわすれると減点げんてん一方いっぽうてい積分せきぶんab\int_a^b では F(b)F(a)F(b) - F(a)計算けいさんするさいCCうのでかなくてよい。

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