用語集
符号ふごう
数 の + ・ - の しるし。 中 1 からの基本用語。
数 の + ・ - の しるし。 中 1 からの基本用語。
符号とは、数の前につける や のしるしのことです。 は正の向き、 は負の向きを表します。たし算・ひき算の記号と同じ形ですが、役割がちがうので区別が大切です。
| ・ の使い方 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 符号(数の一部) | その数が正の数か負の数か | の |
| 演算の記号 | たし算・ひき算の命令 | の |
たとえば では、最初の の は「符号」、まん中の は「ひき算の記号」、 の はまた「符号」です。
注意 のように符号つきの数をたすときは、符号をかっこでくくると、演算の記号と区別しやすく計算ミスが減る。