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用語集

極大きょくだい

関数かんすう局所きょくしょてき最大さいだい と なる 状態じょうたい。f'(x) の 符号ふごう が + → - に わる てん

数学

極大きょくだいとは、関数かんすうf(x)f(x) がある点x=ax = a近傍きんぼう局所きょくしょてき最大さいだいとなることで、そのときの値f(a)f(a)極大きょくだいびます。

判定はんてい条件じょうけん
だい 1 しるべ関数かんすうほうf(a)=0f'(a) = 0 かつ前後ぜんごff'++ → -
だい 2 しるべ関数かんすうほうf(a)=0f'(a) = 0 かつ f(a)<0f''(a) < 0

たとえば f(x)=x2+1f(x) = -x^2 + 1x=0x = 0f(0)=0, f(0)=2<0f'(0) = 0,\ f''(0) = -2 < 0 なので極大きょくだい極大きょくだい11 です。

注意ちゅうい 極大きょくだいは「ある範囲はんいないでのやま」であり、関数かんすう全体ぜんたい最大値・最小値さいだいち・さいしょうちとはかぎらない。f(a)=0f'(a) = 0 だけでは不十分ふじゅうぶんで、かなら符号ふごう変化へんかff''確認かくにんする。

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