用語集
2 元 1 次方程式2げん1じほうていしき
の形をした 2 つ の 文字 を ふくむ 1 次方程式。
中学 数学
2 元 1 次方程式とは、 の形をした、2 つの文字をふくむ 1 次方程式です。たとえば です。
| 方程式の数 | 解の決まり方 |
|---|---|
| 1 本だけ | 解は 1 つに決まらない(無数) |
| 2 本連立 | 解が 1 組に決まる |
1 本だけでは、 も も解になり、直線上の無数の点が解になります。これを連立方程式させて初めて解が 1 組に決まります。
ポイント 文字が 2 つなら方程式も 2 本必要、という「文字の数 = 式の数」の感覚が大切。グラフでは 1 本の直線、その交点が連立の解になる。