ax+by=cax + by = cax+by=c の形かたちをした 2 つ の 文字もじ を ふくむ 1 次じ方程式ほうていしき。
2 元もと 1 次じ方程式ほうていしきとは、ax+by=cax + by = cax+by=c の形かたちをした、2 つの文字もじをふくむ 1 次じ方程式ほうていしきです。たとえば x+2y=7x + 2y = 7x+2y=7 です。
x+2y=7x + 2y = 7x+2y=7 1 本ほんだけでは、(x,y)=(1,3)(x, y) = (1, 3)(x,y)=(1,3) も (3,2)(3, 2)(3,2) も解かいになり、直線ちょくせん上じょうの無数むすうの点てんが解かいになります。これを連立方程式れんりつほうていしきさせて初はじめて解かいが 1 組くみに決きまります。
ポイント 文字もじが 2 つなら方程式ほうていしきも 2 本ほん必要ひつよう、という「文字もじの数かず = 式しきの数かず」の感覚かんかくが大切たいせつ。グラフでは 1 本ほんの直線ちょくせん、その交点こうてんが連立れんりつの解かいになる。