CBTは「Computer Based Testing(コンピュータを使った試験)」の略で、紙ではなくコンピュータやタブレットの画面を見て答える試験のやり方です。英検6級・7級は、このCBT方式のオンライン受験を取り入れる予定です。学校で一人1台使えるGIGA端末でも受けられるように考えられています。くわしい受け方は公式サイトのお知らせで確認しましょう。
紙の試験とちがうのは、答えを画面の上で選んでそのまま送るところです。えんぴつや消しゴムは使いません。たとえば聞き取りの問題では、音声が流れたあと、画面にならんだ絵や文の中から答えを選びます。用紙に書きこめないぶん、聞いたことを覚えておく力や、画面の指示をよく読む落ち着きが役に立ちます。
試験では 受け方や必要な準備は公式サイトのお知らせで確かめましょう。端末の操作に前もって慣れておくと安心です。