3 本ほんではなく、 A=BA = BA=B と B=CB = CB=C の 2 本ほん連立れんりつ に 分わけ て 解とく 形かたち。
A = B = C の形かたちの連立れんりつは、A=BA = BA=B と A=CA = CA=C(または B=CB = CB=C)の 2 本ほんに分わけてから連立れんりつで解ときます。
たとえば 2x+y=x−y=52x + y = x - y = 52x+y=x−y=5 なら、{2x+y=5x−y=5\begin{cases} 2x + y = 5 \\ x - y = 5 \end{cases}{2x+y=5x−y=5 の連立れんりつとみなして解ときます。CCC が数かずのときは、それぞれと === で結むすぶのが楽らくです。
注意ちゅうい 「3 本ほんの式しきと思おもってしまう」のが典型てんけいミス。A=BA=BA=B、B=CB=CB=C、A=CA=CA=C のうち、どれか 2 本ほんだけで十分じゅうぶん(3 本目ほんめは自動的じどうてきに成なり立たつ)。