f(x) = k の実数じっすう解かいの個数こすうを、 y = f(x) と y = k の共有きょうゆう点てんの個数こすうで数かぞえる。
方程式ほうていしきの実数じっすう解かいの個数こすうは、y=f(x)y=f(x)y=f(x) のグラフと水平すいへい線せんy=ky=ky=k の共有きょうゆう点てんの個数こすうを数かぞえることで求もとまります。
たとえば x3−3x=kx^3-3x=kx3−3x=k の解かいの個数こすうは、f(x)=x3−3xf(x)=x^3-3xf(x)=x3−3x の極大きょくだい値ち 2・極小きょくしょう値ち−2-2−2 と kkk の大小だいしょうで決きまります。
試験しけんでは 3 次関数のグラフさんじかんすうのぐらふを描えがき、水平すいへい線せんy=ky=ky=k を上下じょうげに動うごかして共有きょうゆう点てんを数かぞえるのが定石じょうせき。kkk が極値きょくちとちょうど一致いっちするときは重じゅう解かい(接せっする)で個数こすうが変かわる境目さかいめになる。