用語集
方程式の実数解の個数ほうていしきのじっすうかいのこすう
f(x) = k の 実数解 の 個数 を、 y = f(x) と y = k の 共有点 の 個数 で 数 え る。
数学
方程式の実数解の個数は、 のグラフと水平線 の共有点の個数を数えることで求まります。
| 極大値・極小値と | 解の個数 |
|---|---|
| が極小値より下/極大値より上 | 1 個 |
| が極値とちょうど一致 | 2 個(接する) |
| が極小値と極大値の間 | 3 個 |
たとえば の解の個数は、 の極大値 2・極小値 と の大小で決まります。
試験では 3 次関数のグラフを描き、水平線 を上下に動かして共有点を数えるのが定石。 が極値とちょうど一致するときは重解(接する)で個数が変わる境目になる。