関数かんすうが取とり得える値あたいの中なかで最もっとも小ちいさい値あたい。 二に次じ関数かんすうでは頂点ちょうてんや区間くかん端たんで起おこる。
最小値さいしょうちとは、関数かんすうが取とり得える値あたいのうち最もっとも小ちいさいものです。
二次関数にじかんすうでは、下したに凸とつなら頂点ちょうてんで最小さいしょう、上うえに凸とつで定義ていぎ域いきが限かぎられているなら区間くかんの端はじで最小さいしょうになります。軸じくが区間くかんの内うちにあるか外そとにあるかで場合分けばあいわけします。
試験しけんでは 軸じくが区間くかん内ないなら頂点ちょうてんが最小さいしょう(下したに凸とつの場合ばあい)。軸じくが区間くかんの外そとなら近ちかい側がわの端はじが最小さいしょう。「軸じくの位置いちで 3 通とおりに分わける」のが定番ていばんパターン。