用語集
最小値さいしょうち
関数 が 取り 得る 値 の 中 で 最も 小さい 値。 二次関数 で は 頂点 や 区間端 で 起こる。
数学
最小値とは、関数が取り得る値のうち最も小さいものです。
| 状況 | 最小値の場所 |
|---|---|
| 下に凸() | 頂点で最小 |
| 上に凸()+区間あり | 区間の端で最小 |
二次関数では、下に凸なら頂点で最小、上に凸で定義域が限られているなら区間の端で最小になります。軸が区間の内にあるか外にあるかで場合分けします。
試験では 軸が区間内なら頂点が最小(下に凸の場合)。軸が区間の外なら近い側の端が最小。「軸の位置で 3 通りに分ける」のが定番パターン。