関数かんすうが取とり得える値あたいの中なかで最もっとも大おおきい値あたい。 二に次じ関数かんすうでは頂点ちょうてんや区間くかん端たんで起おこる。
最大値さいだいちとは、関数かんすうf(x)f(x)f(x) が取とり得える値あたいのうち最もっとも大おおきいものです。
二次関数にじかんすうでは、上うえに凸とつなら頂点ちょうてんで最大さいだい、下したに凸とつで定義ていぎ域いき(区間くかん)が限かぎられているなら区間くかんの端はじで最大さいだいになります。どちらの端はじで最大さいだいになるかは軸じくと区間くかんの位置いち関係かんけいで決きまるため、場合分けばあいわけが必要ひつようです。
試験しけんでは 「区間くかんa≤x≤ba \leq x \leq ba≤x≤b における最大値さいだいち」では、軸じくが区間くかんの中央ちゅうおうより左ひだりか右みぎかで端はじが変かわる。グラフをかいて頂点ちょうてんと区間くかんの両端りょうたんの値あたいを比くらべるのが確実かくじつ。