メインコンテンツへスキップ
用語集

複素数平面ふくそすうへいめん

よこじくたてじくうろ と なる 平面へいめん複素数ふくそすう対応たいおう さ せ た もの。 ガウス 平面へいめん

数学

複素数ふくそすう平面へいめんガウス平面ガウスへいめん)とは、よこじく実部みぶたてじく虚部うろぶとし、複素数ふくそすうz=a+biz=a+bi を点(a,b)(a, b)対応たいおうさせた平面へいめんです。

複素数ふくそすう演算えんざん平面へいめんじょう操作そうさ
加法かほうz+wz+w平行へいこう移動いどう(ベクトル
乗法じょうほうz\lvert z\rvert倍・argz\arg z回転かいてん回転かいてん拡大かくだい縮小しゅくしょう
共役きょうやくzˉ\bar zじつじくかんする対称たいしょう移動いどう

たとえば z=3+4iz=3+4i は点(3,4)(3, 4)対応たいおうし、原点げんてんからの距離きょりz=5\lvert z\rvert=5 です。複素数ふくそすうベクトルのようにあつかえ、図形づけい問題もんだい簡潔かんけつ処理しょりできる強力きょうりょく道具どうぐになります。

試験しけんでは乗法じょうほう回転かいてん拡大かくだい」という図形づけいてき解釈かいしゃく核心かくしんii をかけると 90°90°回転かいてんする、という感覚かんかく複素数ふくそすう平面へいめん出発しゅっぱつてん

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語