方程式ほうていしきの解かいのうち 実数じっすう で ある もの。 二に次じ方程式ほうていしき で は 0, 1, 2 個こ の いずれ か。
実数じっすう解かいとは、方程式ほうていしきの解かいのうち実数じっすうであるものです。
二次方程式にじほうていしき ax2+bx+c=0ax^2 + bx + c = 0ax2+bx+c=0 では、D=b2−4acD = b^2 - 4acD=b2−4ac の符号ふごうで実数じっすう解かいの個数こすうが決きまります。グラフ(放物線ほうぶつせん)と xxx軸の共有きょうゆう点てんの個数こすうとちょうど対応たいおうしています。
試験しけんでは 「異ことなる 2 つの実数じっすう解かいをもつ」なら D>0D > 0D>0、「実数じっすう解かいをもつ」なら D≥0D \geq 0D≥0。等号とうごうを含ふくむか含ふくまないかで条件じょうけん式しきが変かわるので注意ちゅうい。