用語集
漢字かんじ
昔中国 から 日本 に つたわった もじ。1 つ の もじ に 意味 が ある。
国語
漢字(かんじ)は、むかし 中国 から 日本 に つたわった もじ で、1 つ 1 つ の もじ に 意味 が ある の が 大きな 特ちょう です。たとえば「日」は 太陽 の こと、「月」 は 月 の こと、「木」 は 木 の こと を あらわします。ひらがな や カタカナ が 音 だけ を あらわす の に 対して、漢字 は「見た だけ で 意味 が わかる」もじ です。小学 1 年生 で は「一・二・三・上・下・大・中・小・山・川・日・月・木・水・火・土・人・口・目・耳」 など、80 字 の 漢字 を 学びます。漢字 に は「音読み」と「訓読み」の 2 つ の 読み方 が あり、ことば に よって 使い分けます。中学 ・ 高校 で も 漢字 は ずっと 学び続け、合計 2000 字以上 を おぼえて 使える よう に なって いきます。