多角たかく形がた の 内角ないかく の となり の 角かく (180°180°180° から 内角ないかくを引ひいたもの)。 和わ は 360°360°360°。
外角がいかくとは、多角たかく形がたの内角ないかくのとなりの角かくのことです。1 つの頂点ちょうてんで内角ないかく+++外角がいかく=180°= 180°=180° の関係かんけいがあります。
たとえば正六角形せいろっかっけいなら外角がいかく 1 つは 360°÷6=60°360° \div 6 = 60°360°÷6=60°、内角ないかく 1 つは 180°−60°=120°180° - 60° = 120°180°−60°=120° です。
ポイント 正多角形せいたかっけいでは「先さきに外角がいかくを求もとめる」のが速はやい。外角がいかくの和わは何なに角形かくがたでも 360°360°360° なので、360°÷n360° \div n360°÷n で 1 つの外角がいかくがすぐ出でる。