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用語集

正弦定理せいげんていり

三角形さんかっけいかくあたりたいかく の sin の ひとしく 外接がいせつえん半径はんけい R に ひとしい 定理ていり

数学

正弦せいげん定理ていりとは、任意にんい三角形さんかっけいABCで asinA=bsinB=csinC=2R\dfrac{a}{\sin A} = \dfrac{b}{\sin B} = \dfrac{c}{\sin C} = 2RRR外接円がいせつえん半径はんけい)が定理ていりです。

使つかえる場面ばめんわかるもの→もとまるもの
あたりたいかくa,Aa, A外接がいせつえん半径はんけいRR
2かくと1へんのこりのあたり

たとえば a=2a=2たいかくA=30°A=30° なら、2R=2sin30°=42R = \dfrac{2}{\sin 30°} = 4 より外接がいせつえん半径はんけいR=2R=2 です。

試験しけんではあたりたいかく」「外接がいせつえん半径はんけい」がからむときに使つかう。2へんとそのかんかくがわかるときは余弦よげん定理ていり、と使つかける。三角形さんかっけい計量けいりょう基本きほん公式こうしき

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