放物線ほうぶつせん の 対称たいしょう軸じく。 標準ひょうじゅん形がたy=a(x−p)2+qy = a(x-p)^2 + qy=a(x−p)2+q の 軸じく は 直線ちょくせんx=px = px=p。
二次関数にじかんすうの軸じくとは、放物線ほうぶつせんが左右さゆう対称たいしょうに折おり返かえされる対称たいしょう軸じくのことです。
頂点ちょうてんは必かならず軸じくの上うえに乗のります。たとえば y=x2−4x+1y = x^2 - 4x + 1y=x2−4x+1 なら軸じくは x=−−42=2x = -\dfrac{-4}{2} = 2x=−2−4=2 です。
試験しけんでは 最大値さいだいち最小さいしょうの場合ばあい分わけは「軸じくが区間くかんの左ひだり・内ない・右みぎのどこにあるか」で決きまる。だから軸じくの位置いちx=−b2ax = -\dfrac{b}{2a}x=−2ab を正確せいかくに出だせることが何なにより大切たいせつ。