円えんを描えがいたり、同おなじ長ながさを写うつし取とったりする道具どうぐ。
片方かたほうを中心ちゅうしんの点てんに固定こていし、もう片方かたほうを回まわして円えんや弧こを描えがく道具どうぐを「コンパス」といいます。小しょう 3 で初はじめて使つかい方かたを学まなびます。主おもな使つかい道みちは ①円えんを描えがく、②同おなじ長ながさを写うつし取とる(二等辺三角形にとうへんさんかっけい・正三角形せいさんかっけいの作図さくず)、③長ながさを比くらべる の 3 つです。針はりが紙かみからずれないように軽かるく押おさえ、もう片方かたほうは紙かみと直角ちょっかくになるよう回まわすのがコツ。中学ちゅうがく以降いこうでは作図さくず問題もんだい(垂直二等分線すいちょくにとうぶんせん・角かくの二に等分とうぶん線せんなど)でも欠かかせない道具どうぐになります。