用語集
音読みおんよみ
漢字 を、むかし 中国 から つたわった 音 の よう に よむ よみかた。カタカナ で 表す こと が 多い。
国語
漢字 を、昔中国 から 日本 に つたわった とき の 音 を もと に して よむ よみかた を「音読み(おんよみ)」と いいます。たとえば「山」 を「サン」、「日」 を「ニチ」「ジツ」、「月」 を「ゲツ」「ガツ」 と よむ の が 音読み です。音読み は、ほか の 漢字 と くみあわせて できた「熟語(じゅくご)」で よく つかわれます。たとえば「火山(カザン)」「日曜(ニチヨウ)」「月曜(ゲツヨウ)」 など。じしょ で は、音読み は ふつう カタカナ で 書く の が きまり です。同じ 漢字 でも 読み方 が いくつか ある こと が 多く、ことば に あわせて 正しく 読み分ける 力 が 大切 です。中学 ・ 高校 で は、漢文 や 熟語 の 学習 で 音読み を たくさん 使う よう に なります。