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用語集

さんずいさんずい

「氵」 と いう かたち を した 部首ぶしゅみず関係かんけい する 漢字かんじいけうみこおり)に つく。

国語こくご

漢字かんじひだりがわ に つく「氵」 と いう 部首ぶしゅ を「さんずい」 と いいます。 みず の しずく が 3 つ ならんだ かたち から できた と われ、 水 に 関係かんけい する 漢字かんじ に つきます。 たとえば 小学しょうがく 1 年生ねんせい で「みず」、 2 年生ねんせい で「いけ」「うみ」「こおり」「しる」、 3 年生ねんせい で「泳」「みずうみ」「みなと」「」、 4 年生ねんせい で「あさ」「おさむ」、 5 年生ねんせい で「えき」「混」 など、 さんずい が つく 漢字かんじ学年がくねんがる ご と に たくさん て きます。 すべて みず液体えきたいかわうみ に つながる 意味いみって います。 「さんずい が つく 漢字かんじみず の な か ま」 と おぼえる と、 むずかしい 漢字かんじて きて も 意味いみ想像そうぞう しやすく なります。 部首ぶしゅる こと は、 漢字かんじ整理せいり して おぼえる ため の 大切たいせつちから で、 中学ちゅうがく高校こうこう まで ずっと 役立やくだち ます。