用語集
書き順かきじゅん
もじ を かく ときの線をひく じゅんばん の こと。ただしい じゅんばん で かく と きれい に なります。
もじ を かく ときの線をひく じゅんばん の こと。ただしい じゅんばん で かく と きれい に なります。
もじをかくときの線をひくじゅんばんを「書き順(かきじゅん)」といいます。たとえば「一」 は左から右へ 1 本、「十」 はよこの線をひいてからたての線をひきます。
書き順には、だいたいつぎのきまりがあります。
| きまり | れい |
|---|---|
| 上から下へ | 三・川 |
| 左から右へ | 一・川 |
| よこがさき、たてがあと | 十・土 |
ただしいじゅんばんでかくと、もじの形がきれいにそろい、はやくかけるようになります。かんじでも同じで、1 年生でならう「日」「月」「木」「山」 にもそれぞれ書き順があります。
ポイント ただしい書き順をおぼえることは、中学 ・ 高校でたくさんのかんじをならうときにも大きな助けになります。