メインコンテンツへスキップ
用語集

象形文字しょうけいもじ

もの の かたち を え の よう に えがいて できた 漢字かんじ。「やま」「かわ」「」「」 など。

国語こくご

漢字かんじなか で、もの の かたち を え の よう に かきうつして つくられた もじ を「象形しょうけい文字もじ(しょうけいもじ)」と いいます。「やま」 は ふた つ の やま が ならんだ かたち、「かわ」 は みずながれる ようす、「」 は って いる かたち、「」 は 太陽たいよう、「つき」 は 三日月みかづきかたち から できました。むかし の ひとた もの の かたち を そのまま もじ に した ので、かたち意味いみ が つながって いて、る だけ で なに を あらわす か が かりやすい の が とくちょう です。漢字かんじ に は ほか に も、意味いみわせて つくった もじ や、おとあらわ部分ぶぶん意味いみあらわ部分ぶぶん を くみあわせた もじ が あります(こちら は もう すこうえ学年がくねんまなびます)。中学ちゅうがく国語こくご で は、漢字かんじ の なりたち の 種類しゅるい指事しじ会意かいい形声けいせい など)を まなび、もっと くわしく なって いきます。