用語集
手紙てがみ
相手 に 自分 の 気持ち や 用事 を つたえる ため に 書く 文章。 あいさつ ・ 用件 ・ むすび の 形 で 書く。
国語
相手 に 自分 の 気持ち、 お礼、 お願い、 知らせ など を つたえる ため に 書く 文章 を「手紙(てがみ)」 と いいます。 ふつう つぎ の 5 つ の 部分 で できて います。 ① あいさつ(「お元気 です か」)、 ② 自分 の 近況(「わたし は 元気 です」)、 ③ 用件(一番 つたえたい こと)、 ④ むすび(「お体 に 気 を つけて」)、 ⑤ 日づけ と 名前。 相手 が だれ か(家族・友 だち・先生・知らない 人)に よって、 つかう 言葉 や ていねいさ が 変わります。 目上 の 人 に は 丁寧語 で、 親しい 友 だち に は ふつう の 言葉 で OK です。 メール や チャット が ふつう に なった 今 でも、 ほんとう に 大切 な 気持ち を つたえる とき に は、 手書き の 手紙 が とても 喜ばれます。 中学 ・ 高校 で は、 もっと あらたまった 手紙 の 形 や、 ビジネス 用 の 手紙、 メール の マナー など を 学びます。