斜辺とは、直角三角形で直角の向かい側にある辺のことです。必ず 3 辺の中で一番長い辺になります。
| 辺 | 位置 | 三平方の定理での扱い |
|---|---|---|
| 直角をはさむ 2 辺 | 直角のとなり | |
| 斜辺 | 直角の向かい側 | (一番長い) |
三平方の定理 では、斜辺が (2 乗を 1 つだけにする方)です。「斜辺=一番長い辺=直角の向かい側」とセットで覚えます。
たとえば直角をはさむ 2 辺が 9 cm と 12 cm の直角三角形では、斜辺 について なので cm です。15 cm が 3 辺の中で最も長く、直角の向かい側にあることを図でも確かめます。
注意 の に斜辺以外を入れると答えがまったく変わる。図で直角の場所と向かい側の辺をまず確認すること。