表ひょうと裏うらがあるもの。 公正こうせいなコインなら表ひょう・裏うらが出でる確率かくりつはそれぞれ 1/21/21/2。
コインは、正ただしいものなら表ひょうと裏うらが出でる確率かくりつがそれぞれ 12\dfrac{1}{2}21 で、同様に確からしいどうようにたしからしいものの代表だいひょう例れいです。
たとえば 3 回かい投なげて「表ひょうが 2 回かい」出でるのは、表おもて表裏ひょうり・表裏ひょうり表ひょう・裏表うらおもて表ひょう の 3 通とおりなので、確率かくりつは 38\dfrac{3}{8}83 です。
ポイント 樹形図じゅけいずで 8 通とおりすべてを枝えだに書かき出だしてから数かぞえるのが確実かくじつ。「少すくなくとも 1 回かい表ひょう」のような問題もんだいは余事象よじしょうを使つかうと楽らく。