用語集
読点とうてん
文 の とちゅう の くぎり に つける 小さな 点「、」 の こと。 てん とも いう。
文 の とちゅう の くぎり に つける 小さな 点「、」 の こと。 てん とも いう。
文 の とちゅう に、 ひと息 つく ところ や 言葉 の くぎり を しめす ため に つける 点「、」 を「読点(とうてん)」 と いいます。 ふだん は「てん」 と も よびます。
読点 を つかう と、 文 が 読みやすく なり、 意味 が とりちがえ にくく なります。
| 読点 が ない | 読点 が ある |
|---|---|
| ここではきものをぬぐ | ここで、 はきもの を ぬぐ |
| ここではきものをぬぐ | ここでは、 きもの を ぬぐ |
この よう に、 読点 を どこ に うつかで意味 が かわる こと も あります。
ちゅうい 文 の おわり に は 句点「。」 を つけます。 読点 を うちすぎる と かえって 読みにくく なる ので、 ひと息 つく ところ に つけましょう。 中学 ・ 高校 でも ずっと つかう 大切 な しるし です。