用語集
述語じゅつご
「どう する・どんな だ・何 だ」 に あたる 文 の 成分。 ふつう 文末 に 置かれる。
国語
述語とは、「どうする・どんなだ・何だ・ある/いる」にあたる文の成分です。主語の動作や状態を表し、ふつう文末に置かれます。
| 述語の型 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| どうする | 動作 | 鳥が鳴く |
| どんなだ | 性質・状態 | 空が青い |
| 何だ | 説明・断定 | 父は教師だ |
| ある/いる | 存在 | 庭に犬がいる |
主語と述語が意味の上で正しく対応していることを「主述の対応」といいます。「私の夢は、医者になりたい。」は、主語「夢は」に対し述語が「なりたい」となっていて対応がくずれたねじれ文で、「医者になることだ」と直します。
試験では ねじれ文を正しく直させる問題が頻出。「主語+述語」だけを取り出して読み、文として成り立つかを確かめると、ねじれを見つけやすい。