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用語集

段落だんらく

文章ぶんしょうなか で、 おな話題わだい の まとまり を 1 マス げて 区切くぎる もの。

国語こくご

なが文章ぶんしょうく とき、 おな話題わだい の まとまり ご と に あるき を かえて 1 マス げる、 と いう 区切くぎり の こと を「段落だんらく(だんらく)」 と いいます。 たとえば、 「公園こうえんあそんだ こと」 と「お弁当べんとうべた こと」 と「いえかえった こと」 を く なら、 ふつう 3 つ の 段落だんらくけます。 段落だんらく の はじめ の 文字もじ は、 1 マス(ますめ)げて くの が きまり です。 こ の「1 マス げ」 を「いちげ」 とも いいます。 段落だんらく上手じょうずけると、 文章ぶんしょう が とても みやすく なり、 はなし の くぎり が ひと で わかります。 ただし、 みじか文章ぶんしょう段落だんらくけすぎる と バラバラ に えて しまう ので、 おな話題わだい は ひと つ の 段落だんらく に まとめましょう。 中学ちゅうがく高校こうこう で は、 段落だんらく ご と の 役割やくわり(はじめ の 段落だんらくなか段落だんらく・まとめ の 段落だんらく)を よみとる 学習がくしゅうつづきます。