会話(人が話したことば)や、本 ・ 歌の名前、特別に目立たせたいことばをくくるためのしるしを「かぎかっこ」 といい、開くかぎ「 と閉じるかぎ」 でつかいます。
| かっこ | 名前 | つかうとき |
|---|---|---|
| 「 」 | かぎ | 会話・話したことば |
| 『 』 | 二重かぎ | 本や歌の名前、かぎの中のかぎ |
物語を書くときには、「だれが何を言ったか」 をはっきりさせるために、かぎかっこがよく出てきます。たとえば「いっしょにあそぼう。」 とかぎでくくると、話した中身がひと目でわかります。
ポイント 新しい会話がはじまるたびに行をかえて書きます。中学 ・ 高校の国語では、会話文と地の文をくみあわせて読みとることをさらに学びます。