作文や物語、 説明文 を書くときに、 文章を 3 つのまとまりに分ける組み立て方を「はじめ・なか・おわり」 といいます。 この形で書くと、 言いたいことが順番よくつたわります。
| まとまり | 書くこと |
|---|---|
| はじめ | これから何を書くか・だれがどこにいたか |
| なか | くわしいできごと・理由・れい |
| おわり | 思ったこと・まとめ |
たとえば物語なら「はじめ(主人公が出てくる)→ なか(できごとがおきる)→ おわり(どうなったか)」、 作文 なら「はじめ → なか → おわり」 の順で書きます。
ポイント つなぎ言葉(まず・つぎに・そして・最後に)をつかうと、 3 つのまとまりがもっとはっきりつながります。 中学 ・ 高校では「序論・本論・結論」 という言い方で学び続けます。