物語 や 作文 の 中 で、 登場人物 が 話した 言葉 を かぎ「 」 で かこんだ 部分 を「会話文(かいわぶん)」 と いいます。
たとえば「お母さん は『早く ねよう。』 と 言った。」 と いう 文 を 分ける と、 つぎ の よう に なります。
| 部分 | しゅるい |
|---|---|
| 早く ねよう。 | 会話文(かぎ の 中) |
| お母さん は・・・と 言った | 地の文 |
会話文 と 地の文 を 区別 して 読む と、 だれ が 何 を 言った か が はっきり わかります。 物語 を 自分 で 書く とき に も、 会話文 を 入れる と 場面 が いきいき して、 読む 人 を ひきこめます。
ポイント 新しい 会話 が はじまる たび に 行 を かえて 書く の が きまり です。 中学 ・ 高校 で は、 会話文 と 地の文 が からみあった 物語 を もっと くわしく 読みとります。