用語集
句点くてん
文 の おしまい に つける「。」(まる)の しるし。文 の おわり を はっきり 示す。
国語
文 の おしまい に つける「。」(まる、「まる」 と 読む 人 も います)を「句点(くてん)」 と いいます。「きょう は 学校 に 行きました。」 の よう に、文 の おわり を はっきり 示す しるし で、一文 の くぎり が 読む 人 に つたわります。句点 を つけ忘れる と、どこ で 文 が おわる の か わからなく なり、読みにくく なります。会話文(「こんにちは。」 の よう に)でも、かぎかっこ の 中 に 句点 を つける の が きまり です。ただし、タイトル や 見出し に は 句点 を つけない こと が ふつう で、書く ばしょ に よって 使い分け が あります。中学 ・ 高校 の 国語 では、句点 ・ 読点 の 使い方 が 文 の よみやすさ を 大きく 左右する こと を、さらに 深く 学びます。