用語集
観察文かんさつぶん
自分 が 見た こと や しらべた こと を、 ありの まま に 順序立てて 書いた 文章。
国語
自分 で 見た もの や しらべた こと を、 想像 を まじえ ず に ありの まま書いた 文章 を「観察文(かんさつぶん)」 と いいます。 たとえば「あさがお の ふた葉 が 出 た 様子」「だんごむし の 動き」「いも虫 が さなぎ に なる まで」 など、 自然 や 生きもの の 様子 を 書く こと が 多い です。 観察文 を 書く とき に 大事 な の は、 ① 本当 に 見た こと だけ を 書く(想像 を まぜない)、 ② 形 ・ 色 ・ 大きさ を くわしく 書く、 ③ つなぎ言葉(まず ・ つぎに ・ そして)で 順序 を しめす、 ④ 気持ち(楽しみ ・ びっくり)を 少し 入れる と 読む 人 に 伝わりやすい、 と いう こと。 観察文 は 国語 の 力 だけ で なく 理科 の 力 も のばして くれます。 中学 ・ 高校 の 理科 ・ 生物 の レポート は、 観察文 が 発展 した もの と 言えます。 小 2 で は、 アサガオ や ミニトマト を 育てて 記録 する 機会 が よく あります。