用語集
観察文かんさつぶん
最終確認日:
自分 が 見た こと や しらべた こと を、 ありの まま に 順序立てて 書いた 文章。
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自分 が 見た こと や しらべた こと を、 ありの まま に 順序立てて 書いた 文章。
自分 で 見た もの や しらべた こと を、 想像 を まじえ ず に ありの まま書いた 文章 を「観察文(かんさつぶん)」 と いいます。 「あさがお の ふた葉 が 出 た 様子」「いも虫 が さなぎ に なる まで」 など、 自然 や 生きもの の 様子 を 書く こと が 多い です。
観察文 を 書く とき に 大事 な こと は つぎ の とおり です。
| 大事 な こと | せつめい |
|---|---|
| 見た こと だけ 書く | 想像 を まぜない |
| くわしく 書く | 形 ・ 色 ・ 大きさ |
| 順序 を しめす | つなぎ言葉 を つかう |
| 気持ち を 少し | びっくり・楽しみ |
観察文 は 国語 の 力 だけ で なく 理科 の 力 も のばして くれます。
ポイント 中学 ・ 高校 の 理科 ・ 生物 の レポート は、 観察文 が 発展 した もの と 言えます。 小 2 で は、 アサガオ や ミニトマト を 育てて 記録 する 機会 が よく あります。