用語集
養分ようぶん
生き物 が 大きく なっ たり 元気 に 過ごす ため に 必要 な もの。
理科
「養分」 (ようぶん) とは、 生き物が 成長したり元気に生きていくために必要なもの。 生き物によって養分の得かたがちがいます。
| 生き物 | 養分の得かた |
|---|---|
| 植物 | 葉で でんぷん をつくる (光合成)。 根から水や肥料を吸う |
| 動物 | 食べ物から養分を得る |
| 種子・たい児 | たくわえた養分や母親からの養分で育つ |
5 年生では 「発芽 は種子の養分で、 成長 には日光・肥料が必要」「メダカは卵の養分、 ヒトのたい児は母親からの養分で育つ」 と、 養分がどこから来るかを学びます。
ポイント 「どこから養分を得るか」 が発芽・成長・誕生の学習をつなぐかぎ。 種子や卵は中に養分をたくわえている、 とおさえる。