用語集
ヨウ素液ようそえき
でんぷん が ある か どう か を 調べる 薬品。 でんぷん に 当たる と 青紫色 に なる。
理科
「ヨウ素液」 (ようそえき) は でんぷん が ある か を 調べる 薬品。 茶色っぽい 液 で、 でんぷん に 当てる と 色 が 変わり ます (ヨウ素デンプン反応)。
| でんぷん | ヨウ素液 を かける と |
|---|---|
| ある | 青紫色 に 変わる |
| ない | 茶色 の まま |
5 年生 で は 種子 の 中 (子葉) に でんぷん が ある か を 確かめる 実験 で 使い ます。 6 年生 で は 「葉 で でんぷん が できる か」 を しらべる の に も 使う、 大切 な 薬品 です。
テストでは 「青紫色 に なった = でんぷん が ある」 と いう 判定 が 必出。 色 の 変化 で 目 に 見え ない 物 の 有無 を しらべる、 と いう 考え方 を おさえる。