平面とは、どこまでも平らに広がる面のことです。机の表面やかべのように、平らな広がりを無限に広げたものと考えます。平面図形は、この平面の上にかかれた図形です。
| 図形・対象 | 平面とのかかわり |
|---|---|
| 平面図形 | 1 つの平面の上にかかれた図形 |
| 立体の面 | 立体の表面をつくる平らな部分 |
| 空間内の 2 平面 | 平行・交わる の 2 つの位置関係 |
たとえば角柱や直方体の表面は、いくつかの平面(面)でできています。空間では、2 つの平面が交わると 1 本の直線ができ、交わらない 2 平面は平行であるといいます。
ポイント 平面は「平らで限りなく広がる面」。直線が「まっすぐで限りない線」であるのと同じく、平面にもはしはないと考える。