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用語集

積の法則せきのほうそく

連続れんぞく して こる 2 つ の 事柄ことがら場合ばあいかず は、 それぞれ を けて もとめる 法則ほうそく

数学

せき法則ほうそくとは、事柄ことがらAのこりかたmmとおり、そのそれぞれにたいして事柄ことがらBのこりかたnnとおりあるとき、「AとBがつづけてこる」場合ばあいかずm×nm × nとおりになる法則ほうそくです。

場面ばめんAB場合ばあいかず
上着うわぎとズボンの組合くみあわ上着うわぎ 3 ズボン 4 ほん3×4=123 × 4 = 12
道順みちじゅん(A→B→C)A→B 2 とおB→C 3 とお2×3=62 × 3 = 6

たとえばコース料理りょうり前菜ぜんさい33種・しゅさい44種から1つずつえらぶなら 3×4=123 × 4 = 12とおりです。

ポイント 「かつ」「つづけて」がせき法則ほうそく合図あいず順列じゅんれつ組合せくみあわせ公式こうしきはすべてこのせき法則ほうそく土台どだいつくられている。

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