連続れんぞく して 起おこる 2 つ の 事柄ことがら の 場合ばあいの数かずは、 それぞれ を 掛かけて 求もとめる 法則ほうそく。
積せきの法則ほうそくとは、事柄ことがらAの起おこり方かたが mmm通とおり、そのそれぞれに対たいして事柄ことがらBの起おこり方かたが nnn通とおりあるとき、「AとBが続つづけて起おこる」場合ばあいの数かずは m×nm × nm×n通とおりになる法則ほうそくです。
たとえばコース料理りょうりで前菜ぜんさい333種・主しゅ菜さい444種から1つずつ選えらぶなら 3×4=123 × 4 = 123×4=12通とおりです。
ポイント 「かつ」「続つづけて」が積せきの法則ほうそくの合図あいず。順列じゅんれつ・組合せくみあわせの公式こうしきはすべてこの積せきの法則ほうそくを土台どだいに作つくられている。