用語集
辞書式じしょしき
アルファベット 順 や 数 の 小さい 順 に 場合 を 並べる 整理法。 もれ の 検出 に 有効。
数学
辞書式とは、場合をアルファベット順や数の小さい順に並べる整理法です。辞書(国語辞典)が見出し語を一定の順で並べるのと同じ発想です。
| 場面 | 並べる規則 | 例 |
|---|---|---|
| 文字の並べ方 | アルファベット順 | AB, AC, BA, BC, CA, CB |
| 整数の列挙 | 小さい順 | 123, 124, 132, … |
たとえばA・B・Cから2文字を並べるなら、AB, AC, BA, BC, CA, CB と機械的に書き出せば 通りが過不足なく得られます。
試験では 「○番目に小さい数」「○番目の並び」を問う問題で必須。規則的に書くので、途中で抜けがあればすぐ気づけるのが利点。