文字もじに数かずを代入だいにゅう して 計算けいさん した 結果けっか。 代入だいにゅう と セット の 用語ようご。
式しきの値あたいとは、文字式もじしきの文字もじに数かずを代入だいにゅうして計算けいさんした結果けっかの数すうのことです。「代入だいにゅう」と「式しきの値あたい」はセットの用語ようごです。
たとえば 3x+23x + 23x+2 で x=4x = 4x=4 のとき、式しきの値あたいは 3×4+2=143 \times 4 + 2 = 143×4+2=14 です。同おなじ式しきでも代入だいにゅうする数かずを変かえれば式しきの値あたいは変かわります。関数かんすうやグラフぐらふで「x=2x = 2x=2 のときの yyy の値あたい」を求もとめる場面ばめんで、この考かんがえ方かたがずっと使つかわれます。
ポイント 「式しきの値あたい」は代入だいにゅう後ごに出でてくる 1 つの数かず。式しきそのものではなく、数かずを入いれて計算けいさんしきった結果けっかを指さす。